Social Orchestrationという挑戦ー
Social Orchestrationという挑戦ー


オーケストラという存在は21世紀の国際社会においてどのような役割を果たし、
どのような価値を創出し得るのだろうか?ー

わたしたちは、定期演奏会を目的とする団体ではありません。
わたしたちはオーケストラを通じた国内・海外の音楽・芸術団体や様々な学術領域とのコラボレーションを通じてオーケストラが持つ可能性を探求する、いわばオーケストラの研究所のような存在です。特に「持続的な人や組織の成長」「多文化共生」の観点に注目し、芸術文化や国境の枠組みを超えたクロスボーダーな活動によって、オーケストラと社会との交響、すなわち“Social Orchestration”の探求を目的としています。